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不来方の日々

思うままに書いております。最近はテレビやラジオの話が多め。

審査員

岩手のテレビ局は、
あまり関西ローカルの番組を流さない。
強いてあげると「ナイトスクープ」くらいです。
絶対的距離の遠さもあったり、
笑いの地域差もあってのことでしょう。

一方、お隣の宮城では
「そこまで言って委員会」「明石家電視台」など
 かなりの数を流しています。
番組を購入できる予算等も違うので、
一概には言えないのだろうけど、
西日本生まれの私には、
宮城のように大阪の番組を流して欲しいところです。

そんな中、今日は珍しいことに
「ABCお笑いグランプリ」が関西と同時に
岩手でも放送されていました。
10組の若手がネタを披露して5人の審査員が
各人100点満点の500点満点で採点して、
最高得点の者がグランプリを獲る賞レース。

グランプリの天竺鼠のお二人、
おめでとうございます。
間違いなく今日イチのネタでした。

それはそれとして。
先ほども書いたとおり、5人の審査員が
審査をするのだけど、面子は、
・太平サブロー
・久本雅美
・木村祐一
・天野ひろゆき
・板尾創路    の計5名。
人選を見る限り、木村以外は
・漫才で売れた大阪の司会者格
・笑演劇界からの目線
・東京芸人からの目線
・アウトサイダー的な笑いからの目線
とそれなりにジャンルわけをされている感がある。

だが、木村祐一。なんなんだ。
中途半端な構成作家目線ってことなのか?
金魚の糞として成り上がった人間の目線か?
おいしくなさそうな料理ばかり作る人目線か?
うーん、必要性を全く感じない。
彼を見るたび、嫌悪感の塊がいるなあと見えてしまう。
本当に需要があるのかなあ。
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