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  <title>不来方の日々（2893号）</title>
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  <description>思うままに書いております。最近はテレビやラジオの話が多め。</description>
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    <item>
    <title>コメント、転載について</title>
    <description>
    <![CDATA[当ブログのコメントですが、特定･不特定関わらず<br />
あまりにもねちっこい誹謗中傷コメントをされる方が<br />
散見されております。<br />
このような状態が続いてしまうのも、芳しくありませんので<br />
公序良俗に反するような不適切なコメントについては削除いたします。&nbsp;<br />
<br />
また、ネットの掲示板等に転載される方が1名おります。<br />
アクセスログ等で犯行は明白になっているというのに、<br />
転載である旨を抗議すると居直り逆切れする大変残念な方です。<br />
もちろん、転載されることについては快く思っておりません。<br />
今後、このままそのような態度で臨まれるのであれば<br />
しかるべき対処をしたいと思います。<br />
よろしくおねがいします。]]>
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    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Tue, 31 Dec 2024 03:00:43 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>伝説の「あの」番組を検証してみる</title>
    <description>
    <![CDATA[先日、テレビ朝日が60周年記念で年代ごとの視聴率ベスト60を放送していました。<br />
その中で、1990年代のベスト60は結構駆け足で済ませていました。<br />
・・・なぜか？<br />
<br />
理由は簡単、テレ朝の一番の暗黒期だから。<br />
スペシャルドラマやスポーツ中継はいいけど<br />
レギュラー番組が他局に比べて視聴率が取れない時期でした。<br />
その中でも、90年代のテレ朝を象徴する番組が<br />
平日正午枠で1994年10月から半年放送された「まっ昼ま王!!」です。<br />
<br />
基本の話はWikiで調べてもらうとして、<br />
視聴率の面でどれだけ酷かったのか振り返りましょう。<br />
&nbsp;<br />
10月3日の初回1.9%スタートという、ご祝儀もへったくれもない視聴率で船出。<br />
以降、12月28日まで0.6から4.1%の間をウロウロします。<br />
この3ヶ月の間で4%台が2回ありますが、ともに祝日。<br />
とはいえこの3ヶ月の間には4回の祝日があったはずなんですけどねぇ。<br />
<br />
そして圧巻なのが木曜日に5週連続0%台（11/24、12/1、8、15、22）。<br />
木曜MC、当時の三枝さんの心中お察しします。<br />
「濡れてにアワー!!」、個人的には好きだったんだけどなあ。<br />
<br />
12月29日(木)は2時間SP。芸能人対抗で料理対決と木曜企画のクイズで対決。<br />
この回が初の5%超え（5.3%）となりました。<br />
ちなみにこの日のいいともの視聴率は20.1%、勝負相手ではないですね。<br />
<br />
3ヶ月の平均は1.7%。テレビを付けている人の内「まっ昼ま王!!」を<br />
見ている人の割合を示す「占拠率」で換算すると4%。<br />
金曜レギュラーの浅草キッドが後年「この番組で初めて着地（=0%）した毎分視聴率を見た」<br />
と言っていましたが、この期間の金曜放送(12回分)のうち、最高が2.4%で<br />
残りは全て2%取れておらず、毎回着地してもおかしくないということが判明しました。<br />
<br />
平均1.7%がどれだけ酷いのか、他局の同期間平均と比較しましょう。<br />
NHK（ニュース、ひるどき日本列島、朝ドラ再放送）8.2%<br />
日本テレビ「午後は○○おもいッきりテレビ」10.2%<br />
TBS「ウォッチャー」5.0%<br />
フジテレビ「笑っていいとも！」11.7%<br />
テレビ東京「シネマタウン」2.6%<br />
<br />
日テレやフジ、NHKはともかく、TBSにほぼトリプル、テレ東にも敗北。<br />
振り返るとNHK教育しかいない、が常に現実でした。<br />
初期の「バイキング」も1%台がありましたが、0%台はありません。<br />
<br />
そんな「まっ昼ま王!!」、年が明けると全曜日をリニューアル、出演者も一部変更。<br />
健康情報やグルメランキングなどなりふり構わなくなります。<br />
<br />
1月17日18日（阪神淡路大震災）や3月19日、21日（オウム）で休みがありますが、<br />
特筆すべきは1月4日の番組史上最高視聴率で唯一の2桁の2時間SP（10.4%）<br />
内容は「新春特別企画、みんなで歌おう懐かしのヒット歌謡曲ベスト100」。<br />
17組のゲストを迎えてヒット曲を歌い、視聴者プレゼントもあった模様。<br />
懐メロという金脈を頼りに、以降水曜日は懐メロ番組になりました。<br />
ちなみにこの日はいいともとごきげんようが休み（大相撲VSプロ野球歌合戦）でした。<br />
<br />
また、2月6日(月)は金曜MCの今田耕司さんがいいとものテレフォンショッキングに出演。<br />
曜日が違えど真裏に出るのは当時のテレビ界の考えからすると掟破りに近いですが、<br />
既にテレ朝も事務所も番組自体に見切りをつけていたのでしょう。<br />
前週金曜のテレフォンゲストのスチャダラパーが「お友達は裏の『ま王』に出てる･･･」と<br />
暗に番組紹介をしてくれるサービスの甲斐なく視聴率はビクともせず。<br />
電話自体は今田さんのマネージャーさんが代理されていたと覚えています。<br />
<br />
リニューアル後は0%台は1度のみですが、祝日でも4%を取ることはなくなりました。<br />
後半3ヶ月の占拠率は5%。いいともの占拠率は30%。惨敗です。<br />
<br />
これに懲りたテレ朝は、情報バラエティの「キンキンのとことん好奇心」を経て<br />
現在も続く「ワイド！スクランブル」に至ります。<br />
<br />
酷い内容と低視聴率の番組というレッテルだけ一人歩きしていたこの番組ですが、<br />
ゴールデンで一度も10%を超えずに打ち切りになる番組が掃いて捨てるほどある中で、<br />
まぐれだとしても、ラッキーパンチだとしても、<br />
お昼の番組なのに10%を超えたことがあるという事実。<br />
（その代わり半年で11度も0%台があったのも事実）<br />
まとめるにつれて、「まっ昼ま王!!」を少し見直しました。]]>
    </description>
    <category>テレビ・ラジオ</category>
    <link>https://kozukatanohibi.yamatoblog.net/%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%AA/%E4%BC%9D%E8%AA%AC%E3%81%AE%E3%80%8C%E3%81%82%E3%81%AE%E3%80%8D%E7%95%AA%E7%B5%84%E3%82%92%E6%A4%9C%E8%A8%BC%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%82%8B</link>
    <pubDate>Sat, 16 Feb 2019 17:40:12 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>秋のイベントは寂しい？</title>
    <description>
    <![CDATA[さて、半年振りの更新となりました。<br />
今日は今月開催されたイベントの生中継について2本立てでご紹介します。<br />
まずは10月7日（土）にあったラグビーのW杯2年前イベント。<br />
IBCで13時から30分ほど生中継されていました。<br />
この日の盛岡は、一日中雨。しかも寒い。<br />
あいにくの天気でしたが、番組の開始時にはお客さんが入っておりました。<br />
<img src="//kozukatanohibi.yamatoblog.net/Img/1508065665/" alt="" /><br />
<br />
これを後ろのカメラから見ると、<br />
<img src="//kozukatanohibi.yamatoblog.net/Img/1508065678/" alt="" /><br />
正面から見た妙な詰め方を、ステージを中心にしたカメラでお客が入ってる感を出すために<br />
画角にあわせて詰めてたんですね。どこの記念写真なんだとｗ<br />
<br />
後ろのカメラは、テントの外にあるのでステージを映そうとすると<br />
雨だれが映りこむ残念な仕様でした。<br />
<br />
そして驚いたのはCM明け。<br />
ステージと客席を映していたカメラが、ステージだけを不自然に映し出す。<br />
<img src="//kozukatanohibi.yamatoblog.net/Img/1508066615/" alt="" /><br />
何事かと思えば、一瞬映し出された客席は、<br />
<img src="//kozukatanohibi.yamatoblog.net/Img/1508066628/" alt="" /> <br />
一人しか見ていない。見ている人も斜に構えて本腰ではない。<br />
というか5分前のOPにいた人は無理から呼ばれた人々だったのか？<br />
このあとも女子日本代表の平野選手とのトークでも、<br />
明らかに不安そうな平野選手の顔色を見ると<br />
生中継とはいえこんな場所でしなくちゃいけないの?的な表情。<br />
<img src="//kozukatanohibi.yamatoblog.net/Img/1508067143/" alt="" /> <br />
屋台村も、ラグビーの試合中と雨のダブルパンチで閑散。<br />
<img src="//kozukatanohibi.yamatoblog.net/Img/1508067410/" alt="" /> <br />
浅見アナや川島アナが「盛り上がってる」という乾いたワードが会場に響くたび、<br />
雨音がよく聞こえたのは気のせいでしょうか。<br />
<img src="//kozukatanohibi.yamatoblog.net/Img/1508067819/" alt="" /> <br />
上の画像、白い縦線は雨だれです。<br />
最後、二人で「ラグビーワールドカップを盛り上げよう！」と腕を挙げて決まったのですが、<br />
<a target="_blank" href="//kozukatanohibi.yamatoblog.net/File/2017_10_15_20_45_20.bmp" title=""><img src="//kozukatanohibi.yamatoblog.net/Img/1508068051/" alt="" /></a> <br />
最後も無理やり呼んだようですが、OPのようにうまくいかず。<br />
ステージの強制点火には客席は反応できず不燃のまま終了。<br />
ただこの日は「雨のせい」という言い訳が効く、本当にあいにくの天気でした。<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>盛岡</category>
    <link>https://kozukatanohibi.yamatoblog.net/%E7%9B%9B%E5%B2%A1/20171015</link>
    <pubDate>Sun, 15 Oct 2017 13:57:08 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>テレビ欄の間違い探し</title>
    <description>
    <![CDATA[まずは、先週（4月23日）の日曜日のIATの<br />
新聞掲載の番組表を見てみましょう。<br />
<a target="_blank" href="//kozukatanohibi.yamatoblog.net/File/DSC_0784.JPG" title=""><img src="//kozukatanohibi.yamatoblog.net/Img/1493293729/" alt="" /></a> <a target="_blank" href="//kozukatanohibi.yamatoblog.net/File/DSC_0783.JPG" title=""><img src="//kozukatanohibi.yamatoblog.net/Img/1493293739/" alt="" /></a> <a target="_blank" href="//kozukatanohibi.yamatoblog.net/File/DSC_0785.JPG" title=""><img src="//kozukatanohibi.yamatoblog.net/Img/1493293747/" alt="" /></a> <br />
左から、岩手日報、朝日新聞、読売新聞の岩手県版の番組表。<br />
12時から放送する番組が「ナニコレ珍百景」の再放送か<br />
テレ朝と同時ネットの「ビートたけしのTVタックル」なのか。<br />
<br />
正解は、「ナニコレ珍百景」の再放送。&nbsp;<br />
「TVタックル」はこの週お休みでした。<br />
他にも、毎日・産経・日経などの新聞も「TVタックル」表記だったはず。<br />
なぜこうなったのでしょうか。<br />
<br />
①東京ニュース通信社のミス<br />
新聞社に番組の情報を配信する「配信会社」があり、<br />
現在は日刊編集センターと東京ニュース通信社でほぼ100％のシェア。<br />
今回はそのうち、読売などを担当している東京ニュース通信社が<br />
IATからの情報を「見落とした」可能性が高そうです。<br />
<br />
さて、番組表専門の配信会社が肝心の番組情報を<br />
「見落とす」などあるのでしょうか。<br />
答えは、「大いにありうる」。<br />
<br />
②地方局ゆえの悲劇<br />
番組表の作り方は、各キー局から送られてくる情報を基に<br />
未定や予定項だらけの月刊誌用から、情報が密になってくる新聞用データに<br />
どんどん差し替えていく作業なのです。<br />
もちろん、予定項や（番組は未定です）も局から指示されたもの。<br />
それをキー局の場合は各局常駐の配信会社職員や番組担当者から<br />
差し替えデータをメールやFAXで配信会社へ送り<br />
完璧な番組表に近づけていくわけです。<br />
<br />
その他の地域の場合は、ここまで密にはいきません。<br />
頼るのは、基本的に各局から送られてくる情報だけ。<br />
それを東京で一括作成するわけですから、番組が違っていても気づかない。<br />
キー局や独自の番組の多い大都市部の局であれば<br />
差し替えデータも多く、注意することが出来るのですが、<br />
地方で普段やらないイレギュラーなことをされて、完璧見落としたのか、<br />
はたまた東京ニュース通信社へIATが情報提供し忘れた可能性もありそうです。<br />
（後者の場合は日刊編集センターにも送られずに間違えるパターンなので可能性は低い）<br />
馴れないことをするから見落とされた典型でしょうね。<br />
あってはならないのですが、こういうことはたまーにあるので<br />
2社の配信内容を見比べるのも楽しいかもしれませんね。]]>
    </description>
    <category>テレビ・ラジオ</category>
    <link>https://kozukatanohibi.yamatoblog.net/%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%AA/%E3%81%9F%E3%81%BE%E3%81%AB%E3%81%AF%E3%81%93%E3%82%93%E3%81%AA%E3%81%93%E3%81%A8%E3%82%82%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99</link>
    <pubDate>Thu, 27 Apr 2017 11:55:55 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>明暗分かれた2月の東北</title>
    <description>
    <![CDATA[先月2月。<br />
東北各地のデパート・ショッピングモールに<br />
大きな動きがありました。<br />
<br />
2月20日。<br />
花巻のマルカンデパート（現・マルカンビル）の再オープン。<br />
1階に物販とカフェ、6階は大食堂が復活。<br />
初日から岩手各局で生中継等をしていました。<br />
それ以外のフロアは当面使用しないとのこと。<br />
上りのエスカレータしかないので、<br />
上層階から下りながらお客が回遊する<br />
シャワー効果がなかなか期待できない作りなので、<br />
この営業手法は「アリ」だと思います。<br />
ただ、駐車場側の裏の出入口からエレベーターに乗ってしまえば<br />
1階をほとんど通らずに6階に行ける仕様なのが残念な部分。<br />
これからも様々な課題はあるでしょうが、<br />
とりあえずおめでたい話題でした。<br />
<br />
2月26日。<br />
秋田市の駅前にある秋田フォーラスが閉店。<br />
フォーラスと言うのは、イオンのファッションビル業態。<br />
ジャスコとして開店し、パレドゥーになりフォーラスへとなった店舗。<br />
フォーラスは仙台にもありますね。<br />
秋田フォーラスは、リニューアルして秋に秋田OPAとして再オープン。<br />
OPAは旧ダイエー系のファッションビル業態。<br />
ゆくゆくはフォーラスをOPAに一本化するのでしょう。<br />
秋田駅前及び中心部はエリアなかいちが絶賛大失敗中だったり<br />
フォンテ秋田や3Fまでしかない秋田西武が頑張ってはいますが、<br />
若者向けのビルはフォーラスだけでしたから<br />
空白期間はありながらも再オープンするのは救いでしょうね。<br />
ただ、昨春の段階で空き区画が目立ったフロアも複数ありましたので<br />
リニューアルでフロアの減少等もあるかもしれません。<br />
同時に閉店する、九州の大分フォーラスは建て替えて2年後OPAに。<br />
建て替えるってことは、今後も継続的に店を構える意思があるという証左。<br />
要は秋田店はリニューアルはするけどシビアな扱いもありうるということ。<br />
秋田店と大分店では、同日閉店組でも結構扱いが異なります。<br />
<br />
2月27日。<br />
仙台駅前にあるさくら野百貨店仙台店が破産、閉店。<br />
閉店の前日は18:00閉店で耐震診断の作業があるとしていたが、<br />
実は閉店への作業を進めていたということでしょう。<br />
現在もブックオフやH&amp;Mなどのテナントは自主判断で営業中。<br />
駅前一等地でありながら、デパートとしての格や売場面積、売上は<br />
地域一番店の藤崎と仙台では堅調な三越の後塵を拝す状態でした。<br />
河北新報の紙面によると、メインバンクがなく資金繰りが不安定だったことや<br />
パルコ出店やエスパルの増床に耐えられなかったことが挙がっていました。<br />
私も何度か行きましたが、デパートとしては薄暗く、<br />
床も経年劣化が激しい状態でデパートというよりダイエーと同クラス。<br />
最後に行ったのが1月3日でしたが、テナントにはお客さんがいるのですが<br />
直営売場は閑散。初売り時期でこれですから、平日はもっと残念でしょうね。<br />
また、テナントは若者向けなのに直営売場は中高年向け。舵を切るなら<br />
新宿の京王百貨店のようにシニア特化でも良かった気がします。<br />
さくら野仙台店で特筆すべきは地下の食料品売り場。<br />
好きなナポリタンのお店があるので食べに行ったのですが、<br />
夕方5時で三全など極一部の店舗を除いて福袋が余りまくっていました。<br />
通る人もまばらで、今さら売切れはなさそうな気配。<br />
往時の銀座松坂屋の地下のような人のいなさ。<br />
デパ地下は最近のデパートの顔と言えるはずなのに、<br />
これでは顔のパーツの問題ではないといったところ。<br />
正直、これまで営業できていたことがびっくりなレベルだったんですよね。<br />
仙台駅前は、都市規模に対して過剰なほどの店舗が乱立している地区。<br />
大型店としてどこかが入るのか、それとも別の道を進むのか。<br />
これから長い戦いになるかもしれません。<br />
<br />
2月28日。<br />
青森市の中心部にあるアウガの１～４Fのショッピングゾーンが閉鎖に。<br />
元々は地元のデパートがテナントに入る予定だったそうですが、<br />
平成不況で頓挫。その後、地下は市場、１～４Fはファッションフロア、<br />
５Fからは図書館等の公共施設が入居する第３セクターのビルです。<br />
中心部の地盤沈下が叫ばれている中でのオープンでしたが、<br />
売上目標には遠く及ばず。青森市は厳しい大型店規制を敷いているせいで<br />
郊外の市町村に大型SCがあり、結果週末にはそちらが大盛況。<br />
コンパクトシティを謳い、中心部の回遊拠点として建てた<br />
アウガは赤字を垂れ流していくことになりました。<br />
フロアに空き店舗が出来、なりふり構わず埋めていったお陰で<br />
法律事務所等も入ったりと、閉店の決まった昨年の時点では<br />
オープンスペースの雑居ビルのような雑なフロア構成になっていました。<br />
青森駅前を見ると、駅のど真ん中の看板すら「広告募集中」で<br />
中心部の存在が相当薄い街のイメージがあります。<br />
しかし、若者にとっては市内唯一のファッションビル。<br />
市内での移転を断念して撤退する店もちらほら。<br />
コンパクトシティを標榜する都市はどこも行き詰っています。<br />
青森市は今後市役所施設を移転させるそうですが、<br />
とても良い方向へ転ぶとは思えません。<br />
<br />
さらに2月28日。<br />
福島市の駅前にあるデパートの中合福島店2号館の閉鎖方針が発表されました。<br />
売場面積は市内で一番ですが、２号館を閉鎖すると面積は約６割に。<br />
耐震補強が必要であり、費用の捻出が困難であることが表向きの理由ですが、<br />
中合福島店の売上が落ち込み100億円を割り込むような状況であり、<br />
今後の投資など出来ない、金がかかるなら撤退するということでしょう。<br />
中合福島店自体、結構なレトロ風情が残る店舗です。<br />
見るからに店作りにおカネが回ってこない感じがしました。<br />
福島市は仙台まで普通電車や高速バスで1時間ちょっと。<br />
さらに東京も新幹線で90分ちょい。商業のライバルは県外の都市。<br />
こういう背景の街では百貨店業態を維持するのは厳しいのかもしれません。<br />
ひょっとすると県庁所在地で百貨店のない初めての都市になるかも。<br />
<br />
山形を除く５県で立て続けに起きた、中心部のお話。<br />
明暗分かれましたが、今後どこの街でも起こりうるであろう話ばかり。<br />
無くしたくないのであれば、お店に金を落とす。そういうことでしょう。]]>
    </description>
    <category>雑談</category>
    <link>https://kozukatanohibi.yamatoblog.net/%E9%9B%91%E8%AB%87/%E6%98%8E%E6%9A%97%E5%88%86%E3%81%8B%E3%82%8C%E3%81%9F2%E6%9C%88%E3%81%AE%E6%9D%B1%E5%8C%97</link>
    <pubDate>Thu, 02 Mar 2017 12:41:48 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>朝日新聞のヘリコプターを名付けよう</title>
    <description>
    <![CDATA[本日付の朝日新聞とwebにて、朝日新聞のヘリコプターの<br />
新台が導入されるとのおしらせがありました。<br />
その名称募集が併せて記載されております。<br />
応募者の中から、抽選で体験飛行も出来るとのことなので、<br />
応募されてみてはいかがでしょうか。<br />
<br />
導入されているヘリの名称は、<br />
「ゆめどり」「はやどり」「あさどり」「はつどり」の4台。<br />
ネーミングがよければ、「とり」にはこだわらないという。<br />
<br />
私だったら。朝日らしく。<br />
「とり」なら「よこどり」<br />
それ以外なら「ごほう」「ばいこく」「かんこく」「さんご」<br />
「ねつぞう」「いあんふ」「うそつき」「よしだちょうしょ」<br />
「けいわい」「あべぎらい」「ちじょうのらくえん」「あやまらない」<br />
はい、朝日の悪口に終始しましたね。そんなもんです。<br />
<br />
あ、皆さんは送るならちゃんと考えてくださいね。]]>
    </description>
    <category>雑談</category>
    <link>https://kozukatanohibi.yamatoblog.net/%E9%9B%91%E8%AB%87/%E6%9C%9D%E6%97%A5%E6%96%B0%E8%81%9E%E3%81%AE%E3%83%98%E3%83%AA%E3%82%B3%E3%83%97%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%92%E5%90%8D%E4%BB%98%E3%81%91%E3%82%88%E3%81%86</link>
    <pubDate>Thu, 23 Feb 2017 12:22:22 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>東急ハンズ盛岡店が出来るかどうか考える</title>
    <description>
    <![CDATA[2月10日から、盛岡のななっく4Fで<br />
東急ハンズのトラックマーケットが開催されています。<br />
そのため、4階の大部分を占める平金パステル館が<br />
わざわざ106号線側に横移動しております。<br />
<br />
この東急ハンズのトラックマーケット、<br />
岩手での開催はなんと4回目。<br />
1回目は2010年11月25日～2011年7月29日にフェザン、<br />
2回目も2013年11月12日～2014年1月19日にフェザン。<br />
3回目は2016年8月27日から開催中の北上さくら野2F。<br />
そして今回、盛岡での開催は8月6日までの予定。<br />
だいたい3ヶ月から半年のスパンで開催されるのですが、<br />
好評だと延長オプションがあったりと、終わりは流動的。<br />
事実、弘前中三では2012年から3年近く断続的に開催されました。<br />
<br />
ここからは本題。<br />
盛岡で東急ハンズの常設店ができるかな？ってことを考えます。<br />
東急ハンズは地方都市で2000㎡級のお店を出店しています。<br />
もちろん、その前にはトラックマーケットにてテストを行い、<br />
見込みがある地域に出店しているようです。<br />
岩手に4度もテストされているので、可能性もありそうな気がします。<br />
<br />
東北でハンズの常設店があるのは去年開店した仙台のみ。<br />
目と鼻の先にロフトの大型店があるので<br />
主要都市なのに地方都市並みの2000㎡級のお店です。<br />
盛岡で2000㎡空いているフロアと言えば、<br />
そう、ななっくの6階。キッズUSランドが撤退して空きフロア。<br />
場所ならあります。そうなると、この街でやっていけるのか。<br />
<br />
ここ3年で地方都市に新規に出来たハンズの店舗を見てみましょう。<br />
3大都市圏を除いてみると、仙台店、長野店、金沢店、<br />
岡山店、松山店、長崎店、大分店、鹿児島店の８つ。<br />
商圏（※）の単純な目安となる都市雇用圏（都市とその周辺の人口）で見ると<br />
仙台＝157万、長野＝60万、金沢＝74万、岡山＝153万、<br />
松山＝64万、長崎＝80万、大分＝74万、鹿児島＝73万。<br />
まあ、60万がボーダーといったところでしょう。<br />
盛岡市は47万。結構足りません。<br />
人が居ないならあまり買ってくれない恐れがあるのは明白。<br />
<br />
さらに、ライバルのロフトの存在も忘れてはなりません。<br />
ロフトの出店状況を見てみると、<br />
仙台＝すぐそばに大型のロフトがある<br />
長野＝県内（上田、松本）にはあるが市内にはない<br />
金沢＝街なかの近い場所に中型のロフトがある<br />
岡山、鹿児島＝両方中心市街地にあるがちょっと<br />
離れた場所で割と大きいロフト<br />
松山、大分＝郊外SCに中型のロフト<br />
長崎＝県内にロフトなし<br />
人口ボーダーの長野は市内にロフトなし。<br />
ゆえに商機ありと判断したのでしょうか。<br />
一方盛岡は川徳にロフトあり。かなり厳しくなりました。<br />
<br />
さっきはななっくに空きフロアがあるよと提起したものの、<br />
実はななっくにも問題があります。<br />
東急ハンズのフロアの１つは多彩な文具コーナー。<br />
よく考えれば、4Fの平金商店パステル館と丸かぶりです。<br />
文具を除いた取り揃えで開店なんてことは考えられないでしょう。<br />
今回のトラックマーケットは日用品や便利グッズ中心の<br />
取り揃えですので丸かぶりはないので心配はありません。<br />
<br />
書いていくうちに寂しくなってきましたが、<br />
盛岡に東急ハンズが来るのは遠い話のようでした。<br />
<br />
<br />
※商圏はもっといろんな要素を加味して算定するものですので、<br />
決して正式なものではありません。あしからず。]]>
    </description>
    <category>盛岡</category>
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    <pubDate>Sun, 19 Feb 2017 04:32:38 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>岩手でもあの番組が放送される</title>
    <description>
    <![CDATA[1月27日金曜日の深夜、IBCテレビで「ニュース女子」が放送されました。<br />
<br />
この番組、沖縄のヘリパッド建設現場での反対運動のことで<br />
「反対派は日当をもらって雇われている？」や<br />

<div>「のりこえねっとが沖縄に行くための交通費として5万円を支給」<br />
といったニュアンスの放送をやって、BPO申し立てをされた番組です。<br />
<br />
内容としては読売テレビの「そこまで言って委員会」に近いけど、<br />
こちらのほうがかなり丸みを帯びて入門編に近い内容。<br />
「きょうの料理」と「きょうの料理ビギナーズ」みたいな感じ。<br />
<br />
元々はCSのDHCシアターでの放送ですが、<br />
地方局でもDHCが枠を買い取って続々と放送されています。<br />
流す放送局の主義主張とは異なっていたとしても、<br />
テレビショッピングと同じく流すだけで放送局は丸儲けな番組なわけです。<br />
<br />
さて、IBCで流れた「ニュース女子」の放送回は12月最後の回。<br />
左派とリベラルの違い、左派メディアの意義といった内容から<br />
世の中の要らないものを議論するといった内容でした。<br />
左寄りのメディアが多すぎるといった話題が出ていましたが、<br />
一方的に左寄りだけが悪いという取り上げ方ではなく、<br />
左翼・右翼双方の問題点を取り上げつつ、左寄りが多すぎるという<br />
切り口で話しており、変な番組を見るよりは有用かなという番組です。<br />
<br />
YouTubeの公式チャンネルで最新の放送も見ることが出来るのですが、<br />
わざわざ地上波で放送することに意義があるんでしょうね。<br />
親が左の岩手日報・TBSなIBCでさえ、<br />
おカネをぶら下げた途端流してくれるんですしｗｗ<br />
この番組が終わり、「じゃじゃじゃR」を挟んで流れたのが<br />
あのある意味すごい「SEALDs」のその後のドキュメンタリーｗｗ<br />
やっぱりやりたいのはこっちのようです。さすがですね。<br />
<br />
また再来週の深夜にもIBCでの放送予定があるそうです。<br />
隔週での放送ってことなんでしょうかね。<br />
<span style="color: #ff0000;">（2月11日訂正、2月17日深夜の間違いでした。ということで隔週でもなく3週に1度?）</span><br />
<br />
まあ、来週も放送するってなるとBPO申し立て案件の内容なんですけどねｗ<br />
おカネのためならステマも出来るIBCのことですから、<br />
これくらいへっちゃらでしょうけどねｗ</div>]]>
    </description>
    <category>テレビ・ラジオ</category>
    <link>https://kozukatanohibi.yamatoblog.net/%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%AA/%E5%B2%A9%E6%89%8B%E3%81%A7%E3%82%82%E5%8D%98%E7%99%BA%E3%81%AA%E3%81%8C%E3%82%89%E3%81%82%E3%81%AE%E7%95%AA%E7%B5%84%E3%81%8C%E6%94%BE%E9%80%81%E3%81%95%E3%82%8C%E3%82%8B</link>
    <pubDate>Sat, 28 Jan 2017 12:27:43 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>二度泣き橋＝開運橋は近年のお話？</title>
    <description>
    <![CDATA[最近、開運橋に落書きされて問題になっているようです。<br />
本日開運橋に行くと、落書きされていた部分が塗装の色と<br />
同色の布？で覆われていました。<br />
<br />
岩手日報に出ていた写真を見ると、非常にセンスがない落書き。<br />
東京で見る同種の落書きと比べても、凄く劣る残念なつくり。<br />
あんなの恥ずかしくて見せるのが凄いｗ<br />
落書きで都会と田舎のクオリティの差を<br />
感じるとは思いませんでしたｗ<br />
とはいえあまり喜ばしくないお話。冗談はほどほどにしましょう。<br />
<br />
さて、その開運橋。<br />
別名「二度泣き橋」なんて呼ばれております。<br />
東京で働いている人が岩手に左遷されて<br />
「こんな遠いところへ来てしまった」と開運橋で一度目の泣き、<br />
岩手から東京に呼び戻されるときに岩手の良さを知ってしまい<br />
「まだまだ岩手にいたい」と二度目の泣きを開運橋でするというもの。<br />
<br />
また、別のエピソードとして開運橋が作られた当初は有料で、<br />
渡るたびに泣く泣く渡り賃を払うので往復で二度泣きするというものも<br />
ありますが、今回はこちらではない方で話を進めます。<br />
<br />
岩手の地元の方は、この別名をあたかも岩手古来の話のように<br />
語られる方がいらっしゃいますが、そういうわけではなさそうです。<br />
<br />
開運橋を二度泣き橋と名付けたのは、平成3年から3年間日銀の盛岡事務所の<br />
所長を務めていた古江和雄さんと言う方が<br />
盛岡から離れる際に心情を重ねたのだそうです。<br />
ということは、ここ20年強のお話ということになります。<br />
<br />
実はこの呼称。「地名＋二度泣き」は、いろんな所で同じ意味で使われています。<br />
・札幌の二度泣き<br />
・会津の三泣き（意味はほぼ一緒）<br />
・岡山の二度泣き<br />
・博多の二度泣き<br />
・大分の二度泣き<br />
ネット上に主にあるのはこれくらい。<br />
これ以外にも他の地方でも使われることがあるようです。<br />
<br />
どうやらあまり位置が知られていない地域や大都市ながらも<br />
大きく北や西に飛ばされる地域において使われるようです。<br />
このような言葉が生まれだしたのも、会社網が発達してからの話。<br />
どこにしてもそう古い言葉ではないようです。<br />
そしてどこでも通ずるものが郷土愛が強く、魅力が多い地域。<br />
住めば都ってことですね。<br />
<br />
通る方に嘲笑されないように、落書きのない開運橋がいいですね。<br />
なんて強引な締め方でしょうね。締め方が掴めずにこうなりました。残念。]]>
    </description>
    <category>盛岡</category>
    <link>https://kozukatanohibi.yamatoblog.net/%E7%9B%9B%E5%B2%A1/%E4%BA%8C%E5%BA%A6%E6%B3%A3%E3%81%8D%E6%A9%8B%EF%BC%9D%E9%96%8B%E9%81%8B%E6%A9%8B%E3%81%AF%E4%BD%9C%E3%82%8A%E8%A9%B1%EF%BC%9F</link>
    <pubDate>Wed, 18 Jan 2017 11:49:42 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>年末年始のテレビの感想</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>
<div>年末年始は皆様いかがお過ごしでしたでしょうか。</div>
<div>私も実家でのんびりとしておりました。</div>
<div>年末年始は特番も多く、この週末でようやく見終えたような状態ですが、</div>
<div>見た番組をつらつらと書いていく「だけ」のほぼ日記企画ですｗ</div>
<div>ちなみに、岩手ではまだ放送されていない番組もあります。</div>
<div>勝手に５つ星で評価してみました。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>・爆笑!明石家さんまのご長寿グランプリ2016（TBS 12/29 18:30）★★★★☆</div>
<div>ご長寿早押しクイズの復活がメインの特番。傑作選は言わずもがなの名作ぞろい。</div>
<div>新撮分では福岡予選の一言多いおばあちゃんが秀逸でした。</div>
<div>若い頃の自分へのビデオレターは、ほろっといかせる。</div>
<div>硬軟取り揃えた笑いに強いTBSならでわの番組でした。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>・答えを聞いたらもう一度見たくなる!クイズ二度見（フジ 12/29 23:00）★★★★☆</div>
<div>「オーケストラの映像」ということで一度目を流して、終了後に「実は指揮者が</div>
<div>トレンディエンジェルの斉藤さん」といった、もう一度見たくなる映像が出る番組。</div>
<div>大分の遊園地のジェットコースターに乗ってるのが、出演者の指原の同級生というのも</div>
<div>なかなかでした。いかにもフジテレビらしい番組、ただレギュラーにはしづらいかな。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>・オールザッツ漫才2016（MBS 12/29 25:10）★★★☆☆</div>
<div>近年、関西ローカルから数局ネットになったこの番組。普段見せないネタで若手から</div>
<div>中堅の吉本芸人が出てきました。女キャッチャーは新人バトルに出てたはずなのに</div>
<div>ひょんなことからフルスイングネタの頂点に。深夜にボーっと長時間見るには最適な年末番組。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>・福岡人志、年末一挙公開SP篠栗編（FBS 12/30 14:55）★★☆☆☆</div>
<div>松本人志とパンクブーブー黒瀬が福岡をぶらぶらする番組。本当にただただぶらぶら</div>
<div>するだけで、来る福岡芸人のクオリティが低い。九州ではナベプロが幅を利かせているので</div>
<div>吉本が局への接待をしているような番組に見えてくるくらいの残念な作り。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>・クイズ☆正解は一年後2016（TBS 12/30 23:55）★★★★★</div>
<div>1月に「今年結婚する有名人は？」などの2016年クイズを予想し、年末に答え合わせの番組。</div>
<div>悪意と芸能ネタの宝庫のこの番組。スター名鑑のパワーダウンを補うかのような2時間。</div>
<div>今年は「サザエさんの予告」がピーク。にしてもこの番組、クロちゃん好きだなあ。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>・第49回年忘れにっぽんの歌（テレ東 12/31 16:00）★★★★☆</div>
<div>2016年の紅白に演歌組が大幅減少して、俄然価値の上がる年忘れにっぽんの歌。</div>
<div>大晦日で親が主導権を得ると、この番組を見ます。たまに見ると面白いもんです。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>・充電させてもらえませんか?（テレ東 1/1 10:00）★★★★☆</div>
<div>今や好感度も身に付けて向かうところ敵なしの出川哲朗が充電式スクーターで旅をする番組。</div>
<div>街を行く人々からの出川への声援がホンモノの人気になっていることを確認できる。</div>
<div>意外とふれあいスキルの高い哲ちゃん。鶴瓶の後釜は彼かもしれない。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>・新春鶴瓶大新年会2017（フジ 1/1 15:40）★★★★★</div>
<div>鶴瓶とウンナンと中堅芸人のゲームバラエティ。往年のフジのバラエティ香のする番組。</div>
<div>チャンネル変えたらパッと見でフジだとわかるくらいのバラエティでした。</div>
<div>目隠しして体内時計を使いスネに当たる竹刀をジャンプでよけるゲームに目隠し無しで</div>
<div>挑戦して失敗する鶴瓶の名人芸は元日から爆笑。千鳥の底力も見せ付けられた。</div>
<div>年末年始の番組ではNo.1でした。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>・芸能人格付けチェック!2017お正月SP（テレ朝 1/1 18:00）★★★★☆</div>
<div>元日の夜、家族であーでもないこーでもないと言いながら見るのがこの番組。</div>
<div>酒も入って軽く考えるくらいがちょうどいい。GACKTはこの番組のはらたいらであり</div>
<div>浅井慎平。元日はのんびり過ごすくらいがちょうどいい。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>・ローカル路線バス乗り継ぎの旅一挙放送!!（テレ東 1/2 6:00）★★★★☆</div>
<div>南明奈、はいだしょうこ、熊切あさ美がマドンナになった放送回の再放送。ただし、岩手では</div>
<div>2時間版だったものが今回の再放送は2時間半のちゃんとしたバージョンでの放送。</div>
<div>マドンナが疲れるにつれて老けてゆく姿とあらゆるものに軽く毒を吐く蛭子さん。</div>
<div>もうルイルイと蛭子さんのコンビが見れないのが残念です。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>・新春TV放談2017（NHK 1/2 22:40）★★☆☆☆</div>
<div>NHK・民放問わず2016年のテレビ界を語る番組。2016年は芸能の不倫や薬物の</div>
<div>ニュースが多くてこの番組での切り込み具合もかなり緩くなっている感じがしました。</div>
<div>芸能事務所とタレントとテレビ局の相互扶助三点方式を感じる、何か残念な感じでした。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>・孤独のグルメお正月スペシャル（テレ東 1/2 23:20）★★★★★</div>
<div>TV放談がぬるま湯だったので、そそくさとこちらに移動。</div>
<div>SPなのに井之頭五郎の仕事ぶりをメインに据えて、あえて関東での勝負。中華と肉料理。</div>
<div>あんな真夜中にニンニクの効いたガッツリ肉を食べたら、私はすぐ寝ますｗ</div>
<div>ゲストで出てくる方々の所作がいちいち素晴らしいのがこの番組の良いところ。</div>
<div><br />
他にも見た番組はあるのですが、どうでもいい番組も多かったので省略。<br />
年末年始は面白い番組が多くてやっぱりいいですね。<br />
しかし、TBSとテレ東が好きなんだなあ、じぶんｗ<br />
スペシャルは3時間くらいが限界だなあと思うのも、歳のせいなんですかね。</div>
</div>
<div><span style="font-size: 14px;" data-mce-mark="1"><span style="font-family: 'MS PGothic';" data-mce-mark="1"></span></span></div>]]>
    </description>
    <category>テレビ・ラジオ</category>
    <link>https://kozukatanohibi.yamatoblog.net/%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%AA/%E5%B9%B4%E6%9C%AB%E5%B9%B4%E5%A7%8B%E3%81%AE%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93</link>
    <pubDate>Mon, 16 Jan 2017 13:31:49 GMT</pubDate>
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